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鬼あんまとは
鬼あんまの由来
剣豪柳生十兵衛は武芸者ならではの日々の鍛錬に加え、究極なまでの身体の酷使と戦略考査による精神的ストレスで、からだとココロは悲鳴をあげる状態が続いていたそうな…。
かつてどのようなあんま師にかかっても満足・充足することは無かったが、ある宿場町で「鬼あんま」の異名をもつあんま師にかかったところ、初めてツボを得た技に感嘆の唸りをあげるほどの気持ちいい痛みに、積年の「疲れ」と「コリ」が解消されたそうな…。
ただ剛力に頼るだけの組織を傷めるような手技だけではなく、軟部組織の緊張を緩めた状態での施術法(楽に深部組織にアプローチする)、いわゆる「柔よく剛を制す」を実践するマッサージが鬼あんまである。
3Aを掲げたサービスの展開
鬼あんまの職人達
私たちの手は大きくもごっつくもない、ただごく普通の手である。
それでもひとたび、病む人の体表に触れれば体内のエネルギーの流れや虚実寒熱がわかり
『虚キョ』(衰弱減退するもの)を
『補ホ』(おぎない)し
『実ジツ』(亢奮緊張するもの)を
『瀉シャ』(とる)し
調整することができます。
これにより血液やリンパの流れや代謝が良くなり、自然と生命力が漲ってきます。
普通の手ですが私たちにとっては治療に欠かせない大切な命です。



