神戸市有馬温泉地区の出張マッサージは強もみ専門の鬼あんまへ|国家資格者施術

鬼あんまとは

鬼あんまの由来
鬼あんま

剣豪柳生十兵衛は武芸者ならではの日々の鍛錬に加え、究極なまでの身体の酷使と戦略考査による精神的ストレスで、からだとココロは悲鳴をあげる状態が続いていたそうな…。
かつてどのようなあんま師にかかっても満足・充足することは無かったが、ある宿場町で「鬼あんま」の異名をもつあんま師にかかったところ、初めてツボを得た技に感嘆の唸りをあげるほどの気持ちいい痛みに、積年の「疲れ」と「コリ」が解消されたそうな…。
ただ剛力に頼るだけの組織を傷めるような手技だけではなく、軟部組織の緊張を緩めた状態での施術法(楽に深部組織にアプローチする)、いわゆる「柔よく剛を制す」を実践するマッサージが鬼あんまである。


3Aを掲げたサービスの展開
 

商標登録済みの「鬼あんま」は強もみ・スーパー指圧スパイシィマッサージを得意としますが、「力」加減を調整した軽く心地よい施術にも柔軟に対応できます。

 

「手のひらで会話する」をモットーにお客様とコミュニケーションを図りながらの施術サービスを行い、お客様の目線に立った、こだわりのオーダーメイドサービスを心がけます。

また、ご要望やご注文を柔軟に取り入れたサービスをご提供いたします。

力や圧の強さの加減、おつらいところ、ここぞというツボを、時間をかけて欲しいところ…をご遠慮なくお申し付けください。

鬼あんまの職人達

私たちの手は大きくもごっつくもない、ただごく普通の手である。

 

それでもひとたび、病む人の体表に触れれば体内のエネルギーの流れや虚実寒熱がわかり

『虚キョ』(衰弱減退するもの)を

『補ホ』(おぎない)し

『実ジツ』(亢奮緊張するもの)を

『瀉シャ』(とる)し

調整することができます。

 

これにより血液やリンパの流れや代謝が良くなり、自然と生命力が漲ってきます。

普通の手ですが私たちにとっては治療に欠かせない大切な命です。